品種紹介

プラネットで取り扱っている主な植物をご紹介いたします。

Cojoba arborea / マメ 科 /ピテセロビウム 属 / 南米・メキシコ原産

エバーフレッシュ

そよ風に揺れるようなナチュラルな雰囲気の人気品種

羽状の柔らかい印象の葉の樹種はインテリアグリーン(観葉植物)としては唯一無二と言って良いでしょう。リビングやお店に置くだけで木漏れ日の中にいるような演出ができます。アトリウム植栽など高木植栽としても活用されることの多い品種です。本来は樹高30m以上になる樹木です。ねむの木の仲間で、夜になると葉が閉じる睡眠運動が特徴的です。また和名「アカサヤマメノキ」とも呼ばれ、赤く長いさやができることがあります。


育て方のポイント

風通しの良い明るいリビング、窓際でレースのカーテン越しに置くのが最適。冬は寒さに気を付けて。



(注意点)
耐陰性はややりますが、丈夫に育てるにはやはり明るいリビングなどが最適です。
耐寒性はあまりなく、冬場は注意し、夜でも10度以上のお部屋が良いでしょう。



パラパラと細かな葉が床に落ち始める前に気を付けて!



成長し、葉からの蒸散が多い春夏はお水をよく吸い、冬(低温時)は成長が遅くなるため少し乾燥を好みます。水が足りないと葉が黄色くなりパラパラと落ちてきます。落ちだすと止まらない場合もあり、葉が細かいので床のお掃除が少し面倒なので、水やり頻度を気を付けて確認してみてください。ハドロカルチャー仕様の場合は、水位計で水やりを管理しましょう。反対に水のやりすぎは根腐れの原因になりますので注意です。



(病害虫)
カイガラムシがつきやすい傾向があります。
明るい陽射し、風通しに留意し、葉が込み合っている場合は少し葉を剪定し、樹木の風通しを良くしてみてください。また普段から埃とり(市販のハンディモップなど便利です)、葉水をかけるなどしていると予防できます。
もしカイガラムシなどが発生した場合、その葉や枝を取り除き、植物を移動するなど環境を整えてください。
株が弱っているようなら液肥(当社 POF2など)を与えるなどがおすすめです。
ただし液肥は基本的には成長の多い暖かい時期がおすすめです。成長期に株を丈夫にしておくというのも良いでしょう。

病害虫(カイガラムシ)は早期発見・除去と環境改善を

事例:アトリウム植栽 高木のエバーフレッシュ

事例:シンボルツリー エバーフレッシュ

事例:植栽 エバーフレッシュ

事例:プランター エバーフレッシュ(店舗様)

エバーフレッシュ さわやかな木漏れ日演出

エバーフレッシュ 柔らかい葉の印象

事例 エバーフレッシュ 高木植栽