品種紹介

プラネットで取り扱っている主な植物をご紹介いたします。

Chlorophytum comosum/ キジカクシ科(ユリ科) /オリヅルラン属 / 熱帯アフリカ 原産

オリヅルラン

涼し気な印象で大活躍

長さ15~30cm、幅1~2cm程の細長い葉の多年草。葉の間からランナーを出して新しい株が生じて増えていきます。根は白く多肉根で水を貯蔵するため耐乾性に優れ、また良く伸びます。白い斑入りの葉は緑とのコントラストが美しく、涼やかなイメージ。吊り鉢や、寄植え、アトリウムの下草など多岐にわたり活躍しています


育て方のポイント

葉先が茶色く枯れることが良くあります


(注意点)
オリヅルランは葉の先が茶色く枯れることはしばしば。原因は、成長が早いため根詰まりを起こしやすい、乾燥に強いためうっかりの水不足、また室内では日照不足等が考えられます。
また水が多すぎると根腐れを起こします。適宜、鉢の植え、適正な水管理、日光浴(しっかり日に当てる)など対応してみてください。
ランナーからでた子株を切りとり、新しい鉢に植えたり、水に挿すなどし、増やして楽しむこともできます。
寒さにはそれほど強くありません。冬場は隙間風などに注意。夏は直射日光による葉焼けに気を付けてください。



(病害虫)
カイガラムシ、アブラムシなど。
日当たりや風通しなどに留意すれば予防となります。普段から葉拭きや霧吹きなどするのも有効です。どの植物にも言えることですが、日当たり、風通し、湿度、温度など何かしらの原因で樹勢が弱まると、病害虫が発生します。
全体に広がる前の早期に発見、環境改善、対策が必要です。まずは病虫害に侵されている葉を取り除き、環境の良い場所へ移動させてください。

事例:オリヅルラン

事例:オリヅルラン

事例:オリヅルラン 植栽事例ページリンク 

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