品種紹介

プラネットで取り扱っている主な植物をご紹介いたします。

Aglaonema/ イワタバコ科 /エスキナンツス 属 / 熱帯アジア

エスキナンサス

多肉質な小葉のつる性植物 ハンギングで楽しんで

多肉質な小葉をもつつる性植物。葉が鈴なりに垂れ下がる姿が美しく、吊り鉢などで楽しむのに良いでしょう。様々な葉の形や色の園芸品種がでています。比較的耐陰性はありますが、窓のある部屋に置くのが良いでしょう。


育て方のポイント

直射日光は避け、明るいお部屋で育てましょう。


(注意点)
直射日光は葉焼けの原因となるので避け、やわらかい日差しの入るお部屋で育てるのがよい
でしょう。寒さには少し弱いですので、冬場の室温に気を付けましょう。多肉質の葉で水分を貯蔵し乾燥に強いですが、空気中の湿気を好む性質があります。
土の加湿は根腐れの原因となるので、たっぷり給水した後はしっかり乾燥させるなどのメリハリと、葉に霧吹き等をするのが良いでしょう。
ハイドロカルチャーでの管理の場合は水位計をよく見て、水位計の針がきちんと下がってから給水するなど丁寧に管理すると良いでしょう。
葉が混み合ったり樹形が乱れてきたら、剪定すると良いでしょう。



(病害虫)
アブラムシなどに注意。日当たりや風通しなどに留意すれば予防となります。
どの植物にも言えることですが、日当たり、風通し、湿度、温度など何かしらの原因で樹勢が弱まると、病害虫が発生します。
全体に広がる前の早期に発見、環境改善、対策が必要です。まずは病虫害に侵されている葉を取り除き、環境の良い場所へ移動させてください。
まめに葉などにつく埃などを柔らかい布(市販のハンディモップなど便利です)などでとりのぞくこと、
葉水をすること、株が弱っているようなら液肥(当社 POF2など)を与えるなどもおすすめです。

事例:エスキナンサス ’ボレロ’

事例:エスキナンサス ’テレッサ’

事例:エキナンサス ’レッドスター’

事例:エスキナンサス ’ラスタ’

事例:エスキナンサス・ラディカンス