品種紹介

プラネットで取り扱っている主な植物をご紹介いたします。

Sansevieria/ リュウゼツラン科 /ドラセナ(サンセビエリア)属 / アフリカ 南アジア原産

サンスベリア(サンセビリア)

縦に伸びるフォルムがスタイリッシュ

アフリカの乾燥地帯に生息し、葉は肉厚で縦に長く立ち上がる葉がシャープな印象をもち、耐陰性、耐寒性にも優れるため、インドアグリーンとして長く愛されています。マイナスイオン効果や空気清浄効果のある植物として一世を風靡したことがこともあります。葉に黄色い斑が入った'ローレンティ’や、コンパクトで筒状の葉の形の’ミカド’などおしゃれでスタイリッシュな様々な品種が流通しています。


育て方のポイント

とても乾燥に強い植物


(注意点)
とても乾燥に強い植物です。例えばハイドロカルチャーで育てる場合、水位計が下がってすぐに水をやらずとも、元気に育ちます。あまりにも水が足りないと葉にしわが出てくるなどサインがありますので目安にすると良いかもしれません。逆に水はけの悪い土壌で育てると根腐れの原因になります。また、葉の中央に水が溜まってしまうと葉が腐ってしまう可能性がありますので水やりは土表面に行いましょう。基本的には耐乾性だけでなく耐陰性もあり病害虫も出にくいのでインドアグリーンとして育てやすい品種です。
冬は寒さに気を付けましょう。窓辺などは冷気に触れる可能性があります。暖かい場所へ置きましょう。本来、冬場は休眠期でもあります。環境にもよりますが、室内の暖かい場所でも1月に1回など水やりもより控えめで大丈夫だと思います。耐陰性もありますが、やはり丈夫できれいな葉色を保つためにも、窓のあるお部屋に置いて育てると良いです



(病害虫)
カイガラムシ、アブラムシ、うどんこ病、炭疽病など。基本的には丈夫で病害虫の発生も少ないとは思いますが、環境や苗の状況が悪いと注意が必要です。葉の埃をこまめに取り除くのも病害虫予防になります。

日当たりや風通しなどに留意すれば予防となります。普段から葉拭きや霧吹きなどするのも有効です。どの植物にも言えることですが、
日当たり、風通し、湿度、温度など何かしらの原因で樹勢が弱まると、病害虫が発生します。
全体に広がる前の早期に発見、環境改善、対策が必要です。
まずは病虫害に侵されている葉を取り除き、環境の良い場所へ移動させてください。

事例:サンスベリア'ローレンティ'

事例:サンスベリア'ローレンティ'

事例:サンスベリア'ゼラニカ'