品種紹介

プラネットで取り扱っている主な植物をご紹介いたします。

Sansevieria/ サトイモ科 /シンゴニウム属 / 熱帯アメリカ 原産

シンゴニウム

ハートのフォルムできれいな葉色

長さ10cm、幅5cmほどのやや細身のハート形で薄く柔らかい葉が特徴。つる性で茎から気根を出して伸びます。
葉に白い部分が多い'ホワイト バタフライ’や、インドアグリーンとしては珍しい淡いピンク色の葉の'ピンク バタフライ’などの園芸品種が出回り、寄植えや下草のワンポイントとして活躍しています。


育て方のポイント

日照が足りないとヒョロヒョロに。


(注意点)
耐陰性もややありますが、日が足りないと茎が徒長して貧弱でヒョロヒョロとした印象になるので、適度な日当たりも必要です。
直射日光による葉焼けや寒さには弱いので、窓際に置く場合、夏の日差しや冬の隙間風に注意が必要です。

空気中の湿度が好きなので、霧吹きなどで葉水をしてあげると良いでしょう。全体的に葉が混み合った時や、古い葉などは茎や根元をカットし、
株全体の日当たり、風通しに留意すると良いです。
切りとった葉茎で元気なものは、花瓶などに挿すとグリーンとして楽しめ、そこから根がでて成長することもあります。サトイモ科の植物は切り取ると樹液がでて、触るとかぶれる人もいます。剪定の際は、手袋をしたり、すぐ手を洗うな留意してください。



(病害虫)
ハダニ、カイガラムシ、アブラムシど。
日当たりや風通しなどに留意すれば予防となります。普段から葉拭きや霧吹きなどするのも有効です。どの植物にも言えることですが、
日当たり、風通し、湿度、温度など何かしらの原因で樹勢が弱まると、病害虫が発生します。
全体に広がる前の早期に発見、環境改善、対策が必要です。
まずは病虫害に侵されている葉を取り除き、環境の良い場所へ移動させてください。

事例:シンゴニウム'ホワイト バタフライ'

事例:シンゴニウム'コンパクタ'

事例:シンゴニウム'ピンク バタフライ'