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みどりパレットシステムとは

みどりパレットシステムは、ハイドロカルチャーシステムによる壁面緑化システムです。
アルミ製の専用プランター(みどりパレット)を組み合わせ、小規模~大規模の壁面緑化を可能とします。 

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 みどりパレットBOX型事例  みどりパレットBOX型事例2

植物は、自社農場にて生産されたハイドロカルチャー専用苗(9/12サイズ)をカセット式に設置し、底面給水による養液栽培を行います。
また、カセット式で根を傷めずに簡単に植物交換が可能のため、四季折々の草花一年中楽しみたい場所や、季節の野菜やハーブの栽培を楽しみたい場所への導入にもお勧めします。

建物の屋上、壁面緑化はもちろん、店先や、ベランダなどスペースがとりにくい場所にも設置が可能です。
また、緑化という面だけでなく、野菜栽培など【育てること】を見ていただけるため、家庭菜園はもちろん、病院や老人福祉施設における園芸療法、学校などの食育の場、その他イベント等あらゆる方面で活躍が期待できるシステムです。

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栽培などに適した【BOX型】と、壁面を緑で覆うのに適した【傾斜型】があります。

■システム詳細■
【みどりパレットBOX型仕様】 【施工過程】 【図面】 【費用】   
【みどりパレット傾斜型仕様】 【施工過程】 【図面】 【費用】 

■関連事例■
松坂屋 名古屋店(愛知県)
ユメリア徳重(愛知県)
ダイシン百貨店(東京都)
 
■おすすめの場所(こんな時におすすめ)■
【BOX型】
・園芸療法をの場をつくりたい
・食育の場をつくりたい
・ベランダなど、面積が小さくても緑化したい
・季節でイメージチェンジしたい
・花やハーブ、野菜など楽しみたい、育てたい

【傾斜型】
・緑で壁に絵を描きたい(壁一面緑にしたい)
・小さな壁面緑化を行いたい

■メンテナンスについて■
どんなにすばらしい緑化をしても、緑は生き物ですので、その後の維持管理が大切です。
当社では、施工後のメンテナンスまで一括して請け負っております。
メンテナンススタッフは豊富な経験と専門知識を持つ自社スタッフが行います。(生き生き日記ご覧ください)
【緑パレットシステムの主なメンテナンス内容】
※以下、ご契約内容により異なります。
・日常的:灌水・枯葉除去・植物生育チェックなど
・定期的:施肥・病害虫対策・枝葉の誘引・剪定・枯死植物交換など
・植物の入れ替え:季節交換・イベント交換など  ⇒メンテナンスに関してはこちら


以下特徴・メリットとなります。

 

①高い施工性とデザイン自由度

■自由設計■
長さ、高さなど自由に設計が可能です。(荷重、風などの条件を満たすことが必要です)
■豊富な植物品種■
自社農場にて、多品種生産しております。

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いちご スイスチャード・コマツナ フクシアなど  アベリア 

目的に合わせておすすめの品種をアドバイスさせていただきます。ぜひご相談ください。

■室内にも利用可能です■
雨水が入らない場所であれば、排水、防水設備を必要としません。
室内でも安心して設計に組み込んでいただけます。

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みどりパレット傾斜型   (室内)  みどりパレットBOX型   (室内

 

②植物交換が可能

カセット式に根を傷めず、植物交換が可能です。 

交換.JPG パレット 植物取り外し.jpg 傾斜型 取り外し.jpg

このことにより、季節ごとの花を鑑賞したり、野菜、ハーブ等を栽培していくことが可能になります。
また、植物の場所の変更(例えば、室内と屋外で入れ替える)なども可能です。

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【野菜栽培(無農薬です)】 【摘みたてをレストランで♪】

継続的に緑化したい、イベント的に緑化したい、四季の草花を楽しみたい、野菜を育てたい・・・など緑化の目的により最適な品種をお選びします。

【植物を捨てない・ごみを捨てない5Rの精神】
※交換後の植物は多年草の場合は、スカイファーム(下記⑤参考)自社農場にて再び見ごろを迎えるまで養生させます。
※使用後のレカトン(植え込み材料)は洗えば何度でも再利用可能です。また、植物を植えこむ内容器も、回収して再利用されます。

③節水型緑化・環境負荷の低減

みどりパレットシステムは、ハイドロカルチャーシステム=底面給水による緑化です。

通常の土壌による緑化は、植物の灌水の際、余った水は排水され、水の無駄が生じます。また、水と共に、土、肥料、農薬などが共に排水溝へ流れ出るため、排水溝の詰まりや、水源の汚染に至る可能性があります。

それに対し、水を排水を必要としない底面給水システムのため、水は、植物が必要とする量のみが与えられ節水となり、また上記のような環境負荷が発生しないエコシステムです。
 

④自然エネルギーの利用

通常、緑化の自動灌水には、電気を必要とするケースが多いですが、
みどりパレットシステムでは、太陽光パネルをシステムに組み込み、その力で水を循環させて植物を育成させます。
また、雨水タンクを設け、雨水利用を行うことも可能です。  
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⑤スカイファームの考え方

スカイファームとは、緑化箇所の同敷地内、あるいは近辺に設ける植物圃場の考えです。
例えば、鑑賞期間が終わり、交換を行った植物は、捨てずにスカイファームにて養生させて再び鑑賞期間になるのを待ちます。
このことにより、植物廃棄を軽減します。
通常の土壌植栽では、植物を廃棄し、植え替えの際の土も廃土となり、多くの環境負荷をかけます。
このような植物再利用の取り組みにより、植物の無駄や廃棄物を減らし、より環境に良い緑化を目指しております。

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スカイファーム(ユメリア徳重) ハウス型(防風・防虫・冬の保温)

必要とされる面積は、品種選択や環境、交換有無等により異なります。
環境緑化として効果の高い考え方です。設計の際、ぜひご相談ください。 

⑥緑化基準に関して

⑦アーバングリーンカルチャーについて

 

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